脂肪吸引で吸引できる脂肪の量は、二の腕やお腹、お尻、太ももなど部位によって違いはあります。
まぶたなど小さな部位では約10ccほど、二の腕やふくらはぎなどでは100~300cc、太ももやお腹などでは1000~3000ccほど脂肪を吸引します。
吸引された脂肪は部位に関係なく、1000ccにつきだいたい800g程度の重さがあります。
余分な脂肪が多い太ももで約2000ccほど脂肪を吸引すると、体重としては約1.6kgほど減少することになります。
また、脂肪細胞そのものの量が減ることから太ももの周計もだいたい3~8cmほど細くなります。
従来の運動やダイエットで体重を1.6kg落とした場合、見た目的にそれほど変化はありませんが、脂肪吸引によって落とした1.6kgははっきりと変化がわかるようになります。
そのほかにも、体脂肪率が少なくても部分的に余分な脂肪を吸引することによって外見的にスリムになることがほとんどです。